八王子整形外科

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上腕骨近位端骨折

上腕骨近位端骨折って何? (じょうわんこつきんいたんこっせつ)

ころんで手を伸ばしてついたり、直接肩を打ったりして発症する上腕骨の肩に近い部分の骨折です。特に女性で骨粗鬆症のある人に多発します。

転倒の直後から、肩の強い痛みが出て、肩を動かすことは出来ません。貧血を起こす事もあります。2~3日後には、肩から胸部、上腕部に皮下出血が広がります。

治療法は?

骨折の部位や骨折のずれ(転位)の程度によって治療法が異なります。ずれが無いものは、三角巾固定で十分です。ずれの有るものは、上腕~手のギプス(ハンギングキャスト)又はアームスリング(アームリーダー:日本衛材製のものが良い)を付けます。この治療は、肩を固定することなく、肩をぶらぶら動かしながら腕の重みを利用しての骨のずれを直し、骨折を治す方法です。骨折片が多く、ずれの大きいものは手術で強固に骨折部を固定し、早めに肩の運動を開始します。最近は、改良された良い手術機械が多く出ています。

注意することは?

後遺症として、肩関節が固まって動きが悪くなることが問題となります。ギプス固定にしろ、手術にしろ、早くから肩を動かすことが大切です。

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