八王子整形外科

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痛みの話Q&Awhat symptom

巻き爪

巻き爪(陥入爪)って何? (まきづめ/かんにゅうそう)

足の爪の両端が丸まり、皮膚に食い込んだ状態です。そこに細菌が入ると炎症をおこし、歩くと強い痛みがでます。

どうして起るの?

巻き爪の原因は爪を作る場所(爪母)と爪が生えてくる所(爪床)に原因があるといわれています。

深爪をしたり、打撲したり、合わない靴をはいて、痛みが強くなります。

治療法は?

大きく別けて3つの方法があります。

1.超弾性ワイヤー法

伸ばした爪の両端に注射針で穴を開け、形状記憶性を持ったワイヤーを挿入します。このワイヤーの復元力で数週間から数ヶ月かけて徐々に変形した爪を治してゆきます。

爪のみの処置なので全く痛みがなく、麻酔も不要です。

2.フェノール法

指の付け根で麻酔をして完全に痛みを取ってから、食い込んでいる爪の縁を2~3mm爪の付け根まで切除します。その後、再度爪が生えてこない様にフェノールという薬剤を綿棒に付けて処置します。炎症が強く、痛みの強いものは処置後、すぐに痛みが軽くなるので良い適応です。術後の処置は10日間ほど、自宅でしてもらいます。

3.鬼塚法

フェノール法と同じ手順で爪の縁を切除後、爪と皮膚を縫い合わせます。

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住所:東京都八王子市追分町9-5 TEL:042-624-1911 FAX:042-624-1927

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